System Requirements


Hardware

GroundWork Enterprise Serverシングル構成の場合、最小要件は使用目的に応じて変わります。監視ノードの数が50以下の評価用等のシステムでは、最小限の設定で十分です。

物理構成:
  • 2CPU、またはデュアルコアの1CPU、1.5 GHzの最小値
  • 2GB RAM
  • 20GB HDD
仮想構成:
  • VMware ESXまたはAmazon EC2上の、1.7GHzの最小値で1 CPU仮想マシン
  • 2GB RAM
  • ディスク容量16GB


仮想要件は、仮想環境でJava JVMを実行するためのベストプラクティスに従って、VMwareのシステムを設定することを前提としています。

50台以上のデバイス監視や最大5000台の監視のようなより堅牢なシングルサーバー構成が必要な場合の仕様要件は以下になります。

推奨構成:
  • Quead-Core Xeon class CPU(Quead-CoreレベルのCPU)
  • 8GB RAM
  • 200GB HDD(システム用)
  • 500GB HDD(アプリケーション用)


仮想マシンの大規模な構成が非推奨で高速なストレージアレイへのアクセスが可能な場合には、最小限の構成としては上記仕様要件で充分です。仮想環境での複数CPU構成は慎重な計画/リソース配分が必須です。これが難しい場合には仮想環境向けのシングルCPU構成を使用する必要があります。

分散システムのシステム要件は多少複雑ですが、一般的に単一のサーバーは全てのコンフィギュレーションデータのための親("Parent")として配置され、プライマリユーザーインターフェイスとなります。そして分散システムを計画している場合のアーキテクチャの選定基準についてシステム計画(Planning Guide)をお読みください。