Tradeshape TS Workstation

金融業務フロー実装ソリューション

ソリューション概要
TSワークステーションは、現在と過去の約定処理に関するWebベースのビューを提供し、問題のある点を瞬時に探し出して、運用担当者に約定処理の問題を通知します。 TSワークステーションは、メッセージの入力、修正のためにユーザが好むようなフォーマットのシングルユーザーインターフェイスを提供しています。
SWIFT、Omgeo、DTCなどの外部サービスにアクセスするユーザのための複雑なメッセージ変換はTSワークステーションが処理を行って結果のみをユーザに表示します。 SWIFTなどのサービスのメッセージの作成には、ユーザは複数の主要項目を入力してTSワークステーションが残りを自動補完します。TSワークステーションは、フィールドレベルのチェックを行い、送信前にすべてのメッセージが業務的に正確であることを確認します。

TSワークステーションの優位性
TSワークステーションは、Javaの技術で構築され、低導入コスト、低メンテナンスコストで実装はとても容易です。 TSワークステーションの設計面での特徴は、運用スタッフが優先順位を設定でき、トランザクション・ビューのコントロールと処理中の約定のオンライン分析が可能です。TSワークステーションは、即座に任意の処理の問題に回答を提供することで設定変更を行うITスタッフにサポートを頼る必要が最小限になります。
TSワークステーションは、金融メッセージ入力の複雑さを軽減してスタッフのトレーニングコストを削減し、業務知識のボトルネックを排除するのに役立ちます。TSワークステーションは、どこに約定の処理の問題があるかを、ダッシュボード型のビューで表示します。

コーポレートアクション(CA)
コーポレートアクションの重要な問題の一つは、CAのエラーが関連する業務で何億もの損失になる可能性があることです。したがって大規模な部門において、マニュアルでコーポレートアクションの処理を実施するためのコストは容易に正当化することができます。したがってコスト削減を目的としてコーポレートアクションのソリューションを実装することはなく、多くの場合の主な理由は、最小限のミスに役立つ監査を改善して、リスクを軽減することです。
たとえば、CAの情報は多くの情報ソースから入手可能であり、これを自動的にスプレッドシートに展開して検証の上で、この情報を基に別の部署に渡すための処理をします。これにより照合作業のマニュアル作業を最小限にしてエラーの発生率を低減します。さらにシステムが自動的にアラートを設定できるので、コーポレートアクションに記載されている情報から、担当者の不在や日付の誤記によってデータの期限を見逃していないことを確認することができます。
※CAソリューションは、TradeShape社の関連会社のT-Scape社 ( www.t-scape.com ) が製品名「iActs™」として提供しており、既に2016年に米国の投資会社に導入されています。この製品は、ISO15022、及びISO2022,に準拠した製品です。

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